B型肝炎訴訟・給付金請求

B型肝炎訴訟・給付金請求

3分でわかるB型肝炎給付金請求

B型肝炎給付金請求を動画でまとめました。ご覧ください

給付金の対象者となるかた:3つの条件のいずれかを満たす場合、給付金を受け取れます。

請求には期限があります!平成34年1月12日まで

  • 1
    1次感染者集団予防接種等からの感染
    • 昭和16年7月2日~昭和63年1月27日の生まれのかた
    • 満7歳までに集団予防接種を受けているかた
    • 現在、B型肝炎ウイルスに感染している

      (過去にB型肝炎ウイルスに感染していると言われた方も含まれます)

  • 2
    母子感染者
    • お母様が、「上記1」に全て該当している
    • 現在、B型肝炎ウイルスに感染している

      (過去にB型肝炎ウイルスに感染していると言われた方も含まれます)

  • 3
    相続人
    • 上記1 または 上記2を満たす相続人のかた

3つの条件のいずれかを満たす必要があります。

「給付金対象者」の詳細はこちら

弁護士費用について

  • 相談料
  • 0円(何度でも相談無料です)
    • - 電話相談できます
    • - 全国対応しています
  • 弁護士費用
    • - 着手金 0円
    • - 報酬金 成功報酬制 給付金の実質3%
  • 弁護士費用は給付金受け取り後の後払いです

B型肝炎専門チームが対応しているオーセンスでは、経験に基づいたノウハウを活用して業務効率を高め、お客様に適切な弁護士費用を提供しております。

「弁護士費用」の詳細はこちら

病状別の給付金額について

集団予防接種などで注射器の連続使用により、B型肝炎ウイルスに感染した方と、その方から母子感染した方(これらの方々の相続人を含みます)は、訴訟により国から50万~3600万円の給付金を受け取ることができます。給付金額は病状によって以下のように定められています。

死亡、肝がん又は肝硬変(重度)

  • 発症後、20年経過していない

    給付
    金額
    給付金額3600万円
  • 発症後、20年経過している

    給付
    金額
    給付金額900万円

肝硬変(軽度)

  • 発症後、20年経過していない

    給付
    金額
    給付金額2500万円
  • 発症後、20年経過している

    給付
    金額
    給付金額 治療中 600万円
    給付
    金額
    給付金額 治療していない 300万円

慢性B型肝炎

  • 発症後、20年経過していない

    給付
    金額
    給付金額1250万円
  • 発症後、20年経過している

    給付
    金額
    給付金額 治療中 300万円
    給付
    金額
    給付金額 治療していない 150万円

無症候性キャリア

  • 集団予防接種の日から、
    20年経過していない

    給付
    金額
    給付金額600万円
  • 集団予防接種の日から、
    20年経過している

    給付
    金額
    給付金額 50万円+検査費用等

「給付金額」の詳細はこちら

ご相談から給付金受取りまでの流れ

  • step1
  • 無料法律相談

    B型肝炎訴訟に積極的に取り組む弁護士が、ご相談者さまの病状などを含む現状を伺い、必要書類や手続きについてご説明いたします。
  • step2
  • 必要書類の収集

    国への提訴を進めるために必要な書類を、ご相談者さまご自身にて医療機関に対して請求していただきます。書類の数も一定数あるため、煩雑な作業になりますが、私たちがわかりやすく説明いたします。
  • step3
  • 裁判所への提訴・和解

    給付金の請求の見込みがあると判断した場合、弁護士が訴状を作成し、収集した証拠書類と共に裁判所に提出します。病状に応じた金額が決定すると、国との合意内容を記載した和解調書が作成されます。
  • step4
  • 給付金の請求・受取り

    社会保険診療報酬支払基金に、給付を受けるための手続きをします。(和解調書や所定様式の請求書など、必要書類の提出)その後、給付金が支給されます。

「給付金受取りまで」の詳細はこちら

よくあるご質問

  • 父をB型肝炎で亡くしました。父の息子である私が、給付金を受け取ることは可能でしょうか。

    集団予防接種によりB型肝炎ウイルスに感染されたご本人ばかりでなく、そのご遺族の方からも給付金を請求することが可能です。その際には、感染されたご本人が、今回の給付金の支給要件を満たすかどうかを確認する必要がありますので、カルテなどの医療記録や母子手帳など、ご用意できる資料があれば可能な範囲でご準備ください。

    なお、母子手帳も予防接種台帳も準備できない場合にも、事情を説明した書面や医師からの意見書を提出することができますので、ご自身の判断で諦めてしまう前に、まずは、給付金を受け取ることができるのかどうか、弁護士にご相談ください。

  • 手続を弁護士に依頼した方がいいと聞いたのですが、それはどうしてですか。

    B型肝炎の訴訟手続をご本人のみで行うことは可能ですが、資料の収集や調査、裁判に必要な書類(訴状など)の作成、裁判への出廷など、煩雑で難しく、膨大な時間と手間がかかってしまう可能性があります

    裁判手続きを円滑に進め、スムーズに給付金を得るためには、B型肝炎訴訟を数多く扱っており、医学的な資料の取扱いにも慣れた弁護士にご依頼されることをお勧めいたします。

    また、今回のB型肝炎訴訟では、弁護士に依頼した場合、弁護士費用の補助金として給付金の4%が給付金とは別に国から支給されます。そのため、よりリーズナブルに弁護士に依頼することが可能となります。ぜひとも、安心してご相談を検討してみてください。

  • 給付金をもらうための資料の取り寄せも行ってくれますか。

    大変申し訳ございませんが、資料の収集はご依頼者様にお願いしています。収集で不明な点がございましたら、適宜弁護士がサポートいたします。

    B型肝炎訴訟手続に必要な資料は、ご依頼者様の症状等に応じて、異なってきます。そのため、カルテや検査結果など、医療機関から収集しなければならない資料については、当事務所がご依頼者それぞれに対応したご説明をさせていただきます

    なお、揃えられない資料があれば、代替できる書類についてアドバイスさせていただきます。最後には、集めていただいた資料にもとづき、給付金を請求するための要件を満たしているか、必要書類に漏れがないかチェックを行うなどし、訴訟の準備に入ります。

「よくある質問」の詳細はこちら

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